りんご薪がアメリカンBBQフェスの行列キッチンカーで使われた日

フェスレポート

2025年11月、日比谷公園で開催された「アメリカンフェスティバル2025」——日本初開催のアメリカンBBQの祭典に、ポミエのりんご薪・ウッドチャンクが使われました。

この事業のきっかけとなったシェフ

ポミエがりんご薪の販売を始めたきっかけは、一人のシェフの言葉でした。

「りんごのチップはあるのに、薪が売っていない」

Troy’s American BBQのトロイさんとナミさん。普段からアメリカ大使館や米軍基地のイベントに呼ばれるほどの実力者で、フェスの1週間前、名古屋でようやく初めてお会いすることができました。

彼らの悩みは「アメリカンBBQそのものの認知」。素晴らしい料理なのに、日本ではまだ知られていない。その課題を日比谷という最高の舞台で、初の東京での催しでした。

当日、全キッチンカーで最長の行列

結果は圧倒的でした。プルドポークサンドとブリスケットサンドに長蛇の列ができ、想定よりはるかに早く完売。日比谷公園の集客力と、料理の実力が合わさった瞬間でした。

そのキッチンカーの煙の中に、弊社の新サイズ、りんごのウッドチャンク薪がありました。スモーカーに入れやすいよう、通常の薪よりさらに小さくコブシ大にカットした形状です。目の前でチャンクが使われ、その煙でスモークされた料理をたくさんの人が食べている光景は、正直、感動しました。

トロイさん・ナミさんの反応

フェスを終えたナミさんから感想が届きました。開始10分で20メートルを超える行列、1日5時間で1,200食以上を完売。「一番行列が長い」と知人たちから連絡が来るほどの盛況で、メディア関係者やインスタグラマーも多数並んでいたとのこと。「東京は違う」と感動していたそうです。

2週間以上の連続準備で、フェス後はお二人とも体調を崩されたほどの全力投球でした。お疲れ様でした、そして本当にありがとうございました。

りんご薪チャンク、はじめての実戦投入

チャンクはお客様からの「こんなサイズがあれば」という声から生まれた商品です。倉庫で試行錯誤を重ね、ようやく安定供給できるようになりました。

その商品が、日本最大級のアメリカンBBQフェスで、最も行列のできたキッチンカーで使われた。スタート地点としては、これ以上ない舞台だったと思います。

りんごのチャンク薪は、ポミエのオンラインショップで販売中です。

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